地域とともに歩む村農
校長  室 岡 和 夫

村農ホームページへのアクセス、ありがとうございます。

 本校は、明治33年(1900年)に開校し、今年で創立110周年を迎えました。開校以来農業高校としてまた県内でも屈指の伝統校として地域農業や産業を担う人材の育成に努め、卒業生16000余名は県内外の各分野において活躍しております。
 5月1日には創立記念式典を開催し、創立110周年記念講演会を10月28日に予定しております。講師として、「信州ファーム荻原」の若き農場長であり季刊農業雑誌「アグリズム」編集長でもあります荻原昌真(おぎはらまさちか)氏を招く予定です。本校の学校祭「村農祭」の一環としての開催でもありますが保護者の方、同窓生の方のご来校をお待ちいたします。

 4月7日には109名の新入生が入学し新たな1年がスタートしました。今年も村農生は、学習活動、部活動、地域活動等学校の様々な活動に積極的に取り組んでくれるものと期待をしています。
 本校は日ごろから、生徒の教育活動のために地元村山市をはじめOBの方、保護者の方、地域の方、民間企業も含めた多くの関係機関からお世話になっており、お陰様で毎年充実した成果を修めております。一例を挙げますと、村山市の夏のイベント「むらやま徳内まつり」には、200名の生徒・教職員・PTAが毎年参加しており、沿道から拍手喝采を受け地域の方と感動を共有し、交流を深めております。
 日本一の東沢バラ公園や村山市特産の「そば」の学習をとおした観光ボランティア活動では、地域文化の案内人として地域の活性化に貢献し、高齢者健康施設との連携では、農業と福祉とのかかわり、ヒューマンサービスの学習に取り組むなど、いのちと心を育む教育を実践しております。

 開校以来の歴史と伝統を大きな力とし、新たな村農の1ページを開こうと、魅力ある農業教育の創出に生徒と教職員が一体となって取り組んでいきたいと考えております。

 本校のホームページをごゆっくりとご覧ください。 

Top